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kochi canoe 通信

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kochi canoe 通信
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全く知らなかったレーシングカヌーという競技・・・正式には「フラットウォーターレーシング」といって、静水(湖や湾内など)で直線を漕いで速さを競うカヌーです。カヌー競技」というとほとんどの方が「スラローム」を思い浮かべるようですね・・・。ボート競技は誰もが知っていると思いますが、レーシングカヌーはまだまだ知名度が低いようです。レーシングカヌーは、パドルをまわして漕ぐことから、ボートと違い、選手は進行方向を向いて走行するので、結構迫力があると思います。皆さん、子どもさんが始めてから夢中になる親も多いです(私もそのひとり)
なお、このブログは一保護者が作成しており非公式でございます!
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2009年〜国体四国ブロック予選〜

2009/08/29 19:07
今年は徳島で開催されます・・・もちろん初めてなので
楽しみでしたが
旧土佐山田から別府峡をとおり、3時間ちょっとで到着
ほとんどが舗装されており、快適なドライブでした
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野は心境の変化なのか丸坊主にしてますが
残念ながらレースにかけてるため・・・ではないようで
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R大へ進学したN君も3年になり、体も見違えるように立派に鍛えられています
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まあ・・・野も練習というよりサーフィンで鍛えてられてはいますが
結果は2位で、昨年につづき国体出場が決まりました
練習時間をいかにとるかが課題ですね
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本格的な夏がきました
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ここのカヌー場の上に、森の美術館があり、入館はしませんでしたが
庭は夏のさわやかな風がとおり、素敵な空間でした

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チャレンジ!大分国体の旅日記!!

2008/10/10 21:57
9月26日 大分向けて出発!
高知〜大洲まで高速、その後佐田岬の岬港から大分県佐賀関港経由です
この日は秋日和で、フェリーからの眺めもさわやかでした!
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今回は、もちろん2年ぶり国体出場の野を応援するためですが
こうめ連れのため、3泊4日はキャンプです
キャンプは「大分県農業文化公園」という中にあるオートキャンプ場です
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9月27日、初日500m予選
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久しぶりの国体でのレース・・・どうだったのでしょう
高校時代のように「勝たねば!」という気持ちからは開放されていたでしょうが
実力の差を感じたことから、これからのことを考えるきっかけになったのかもしれません
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会場のある豊後高田市は「昭和の町」として有名(ちょっと前に会社の人から聞いたんだけど)
懐かしい店、物。また博物館もあり、二度と見られないと思っていた
おまけの「ワッペン」などに感動しましたが、もっと感心したのは
町全体が協力して町おこしをしているのが感じられる点です
お店の人(特におかみさん達)がとても親しみがあり、親切だったので
ここまで町おこしができたんだろうなあ・・と思ったことでした
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練習しなければ!!!〜国体四国ブロック予選〜

2008/07/25 06:16
7月20日 府中湖で四国ブロックの予選レースがありました
就職活動やらなにやらで、高知予選以後も満足に練習ができないままだったので
国体出場は難しいと思っていましたが
運良く2位になって、大分に行けることに!
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高校卒業後は自主練習で頑張る!って言ったものの
現実はなかなか厳しくて・・・かなりな意志の強さがないと難しいと
本人も感じていたことでしょう
ただ、今回の国体出場は、とても良い刺激となったようで
9月は一ヶ月バイトを休んで練習をするようです
それと、レース当日の朝、H先生からのアドバイス
「毎日漕がないといけない」「できない、言い訳をしない」
も刺激となったようです
なによりも、練習せずにレースに臨むことは
いろいろな方に失礼!っていうことも実感したのではないかな
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さて!
それはそれとして、親としては2年ぶりに応援にいける!!
ということで盛り上がっています
すでに、大分へのルートを調べたり・・・のんきなものです
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2008年 高知県高校総体!!

2008/05/17 21:54
5月17日 高校総体が浦の内で開催されました!
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野は国体予選も兼ねているので久しぶりのレースです
懐かしい、ヒカリの黒に乗って・・・高校現役のときを、想い出します!
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レーシングカヌーとの出会い・・・その6

2008/04/05 11:58
小6から始めた野にとって
初めてのシーズンが終わると、来シーズンは中1・・・
距離も500Mとなるわけです
200Mからいきなり500Mですから
早急にその距離にも慣れていかないといけません
・・・って、えらそうに書いてますが
経験豊富な先生方が、ちゃんと考えてくださっていて
K1の練習を始めることにしたわけです
この頃から、
高校の先生にご指導をいただくようになりました

中学校でもレーシングカヌーを続ける決心でいた野ですが
高知の中学校にカヌー部はありませんが、
野と、後に続くR君と二人は
指導は先生方にしていただき
いろいろな大会には、父兄として私が引率をしました

下の画像は、毎年いっていた広島県八千代湖での「中国レガッタ」の大会
いつも5月の連休明けのいい季節に実施されるので
旅行がてら楽しみにしていましたが
二人にとっては、力試しのいい大会でした・・・
野が三年、R君二年のとき、初めてペアに乗り
優勝!したときの喜びの画像です!!

中学校に部活としてないこと、大会の間ちゃんとした指導者がいないこと
などで
他県の選手に気分的に引け目を感じてしまうといけないと
たった二人ですが
Kochiのネーム入りジャージをお揃いでつくりました
ちょっと、もったいないかとも思いましたが
高校生になってもジャージは使えますし・・・
でも、二人とも結構うれしかったらしく
その後、高校3年間、練習などでずっと大切に使っていたようです
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レーシングカヌーとの出会い・・・その5

2008/03/08 16:25
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さて、そんな初めての大会を経験した4名の子ども選手達は
高知に帰ってからも練習を続けていましたが
友達が加わったりして、7名ほどになっていました
大会経験組は、例の重たいパドルから
子ども達の間で通称「白パドル」と呼ばれる
パドルに持ち替え、結構この「白パドル」を持つことが
経験者の証のようになっていました

そして、野はもうすぐ中学生になるという6年生の12月から
普及艇からK1へ乗せてもらえることになりましたが
これがまた、1mも進まないうちに、こけるわ、こけるわ(笑
1日の練習で20回くらいはこけていたと思います
見学にいっていた私らも、「こいつ・・・素質ないのでは???」
と思うくらいでした
ただ、ずっと後で聞いた話ですが
このとき、これだけこけていたことが
後になって野のために効果があったことが判明します

指導者の方が言うことには
こけることを怖がると大きな漕ぎができなくなる
野のように大胆にこけるということは
大胆に大きな漕ぎをしようとしているからだ・・・と

そういえば
つづく子ども達も順番にK1へ乗り換えていきましたが
野くらいこけるものはいませんでした
そのなかから高校生までカヌーを続けた子は
野以外にはたった1名でした
それが、R君だったわけですが
彼には中学生の頃もこけることを極端にいやがることで
漕ぎが小さくなることを、何回も指摘しなくてはいけなくなりました

これはでも、難しいですね
こけないように漕いでいる子どもに「こけなさい!」って
言えないですものねえ・・・





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レーシングカヌーとの出会い・・・その4

2008/03/08 16:08
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そんな初めてづくしの大会でしたが
高知の子ども達はみんな頑張っていました
予選からの詳しい資料が手元になくなってしまいましたが
結果から言うと、野が4位、紅一点の女子選手も決勝進出という
快挙でした!
画像は、片道約800Kmの道のりを、みんなを乗せて頑張ってくれて
当時の「三菱シャリオ」です!!
定員は7名とはなっていますが、大人3名、子ども4名と3泊4日の荷物ですから
きゅうきゅうで、今思えば「よく行ったなあ〜」と我ながら感心します

余談ですが、野が入賞したので
会長さんが「表彰式が楽しみだ」と言っていたのに
昼寝をしていて(すぐ前の金風莊から)見られなかった
という笑い話があります!!

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